アンドの考え方

機会をつくる

いわゆるアンドの存在意義です。僕たちアンドもそうですが社会に存在を認めてもらうには、誰かの役に立ち必要とされ続けなければいけません。その能力を「身につける機会」と、その能力を「活かす機会」を提供したいと考えています。

デザインを仕事にアンドでは印刷物やWEBサイトで使われる画像や動画素材の制作を行なっています。カメラが好きな方、絵を描きたい方、どちらも自信はないけれど学んでみたいという方にはイラストレーターとフォトショップの使い方をお教えします。

自分のホームページをつくる希望者のみとなりますが、アンドがWEBサイト制作を用意している理由は2つあります。一つは”パソコンスキルの向上”。もう一つは”年齢””学歴””経験”に関係なく手に職がつけられ、場合によっては在宅勤務に就けることです。

「パソコンの基本操作」って何タイピングはなんとなくできるけど「仕事として使えるか」と聞かれるとなんとも言えない。そんな方のために、Word、Excel、メール、印刷設定などの基本から仕事の効率化までを想定したパソコン講座を個別に行なっています。

常識とマナーは別物常識は”社会的な価値観”、マナーは”行儀や作法のこと”。知っているようで知らないこと、出来るようで出来ないことを話し合いながら身につけるプログラムをご用意しています。*稀に講師としていろいろな業種の方がやってきます。

経験を積み上げる職場体験実習や工賃を稼ぐ活動は「やりたいことを探すための手段」と、アンドは考えています。たくさんの種類をご用意することは出来ませんが、一般企業と同様の仕組みから、いろいろな経験を積み、今後に活かしてくれると幸いです。

求人は日々変化しています札幌のハローワークに掲載されている一般求人数は約15,000件、障がい者求人数は約400件、この中から自分に合った職場を探し出すには「正確な情報収集」が必要です。アンドでは個々のやりがいに沿った就職活動を支援します。

事業所の選び方アンドは「就労継続支援B型」と「就労移行支援」を併設しています。まずは何かを始めたいという方は「就労継続支援B型」へ、就職活動の支援が必要な方は「就労移行支援」をご利用ください。当事業所以外の支援をお探しの方は札幌市保健福祉局が運営している”元気さーち“をご覧ください。